炊きたてブログ

好きなこと、感じたことを炊きたての言葉にして残しているブログです。

【京都】小倉唯 Yui's*Company. LIVE TOUR 2026 SUMMER 泡沫のマーメイド 京都公演の感想

Yui's*Company. LIVE TOUR 2026 SUMMER
泡沫のマーメイド

2026/7/26 京都公演
京都劇場

に参加しました。


1部のみ参加したため、1部のみの感想です。
毎度のことながら覚えてる範囲です。



ネタバレ含みます!!





*ステージについて
中央にパステルカラーな階段、左右に貝や珊瑚などの装飾がありました。
昨年が小物多かったのでシンプルな印象。
背景も星とか球体が吊るされていました。
全体的に海の中のステージみたい。星はキラキラ感、球体は泡表現なのかな?と思うけど上手側に貝が1つ吊るされてるんだよなぁ…と思うなど。

客席も1列目使用していて箱も小さいからか距離が近い…!!
5〜6列目くらいから座席が段ついていたのもあってちょうど演者と目線の高さが同じくらいでした。
確定ファンサみたいなものでなくても視線が合うって感覚があって終始ドキドキした。



*ライブについての感想

・プラチナ・パスポート
1曲目にくると思ってなかった!!!10周年を除いて、レーベル移籍後の曲から始めるだろうと思っていたから驚いた。ライブだと10周年ぶりなのね…!
マーメイドコンセプトのあるツアーだけど、それ以前にファンクラブ(FC)ライブなので各地域に社員旅行してるような始まり方に感じられるのも好き。
衣装も、濃い青基調としてるようで個人的には好きな衣装でした。これがマーメイド衣装?!って最初から思った。違った。
唯ちゃんの青衣装って、ダンスパートとか背中押す曲パートの印象が強くて、しっかり可愛い青衣装見たいな〜と思ってたので嬉しかったです。

・秘密♡Melody
駆け出しの盛り上がりから一旦落ち着いて、ここから演出も見たいなと余裕が出てきました。すぐ余裕はなくなります。
間奏の指揮振り、人魚姫が歌ってる感じに見えた。ライトが青で、衣装と同じだな〜くらいに思ってたけど、後々海っぽい雰囲気を見ていくうちにこの曲は海底っぽさがあるなと感じました。
人魚姫ってだいたい海底で歌ってるイメージあるし。暗めの海底で歌声だけが聴こえそうなのも「秘密」がつく曲タイトルとマッチしてる気がする。
感想書きながら歌詞見返して「愛しちゃいけない?」「手と手結びあえたら」の歌詞も人魚姫じゃん…みたいに思えてきちゃう。
MVでは動物たちがいて、ライブでは魚も見ようと思えば見えてきそう。双眼鏡なしで挑んだのでもっと見たくなった。

・Q.E.D.
赤と黒の衣装でサイドポニーなのもあってE衣装みを感じた。でも黒ロングブーツ、ティアラもついてて令嬢風衣装も少しある感じ。かっこかわゆい。
モニターの枠、ライトもピンクと黄色でアー写のもさもさ衣装感。たまに青のライトもあったからMVの車っぽさなのかな?とにかく1曲の中にこのシングルで印象のある色が詰め込まれてる気がした。
今回のステージ、上から登場だけどこの曲と本当〜に似合ってる!@ Haterなので上から強気できてほしい。
歌うの難しいって言ってた印象があるからか落ちサビあたりからしんどそうにも見えてがんばれ!ってすごい祈って見てた記憶。アニサマで初披露は済んでいるものの、私は見るの初めてだったからより思ってたのかも。「Sun&Moonみたいに壮麗 私のステージ」の唯ちゃんの姿、もっと目に焼き付けたいな。

・Empty//Princess.
下段からいつのまにか階段上がってて、階段に座り足を斜めにおろしてたんだけど、足長〜!!
双眼鏡欲しい〜!!

・ガーリッシュエイジ
イントロから嬉しすぎた…!!最近はメドレーに入ってた印象だったので。調べたら初めて唯ちゃんのライブに行ったPlatimum☆Airline以来。日替わりではStepAppleでもやってたみたいだけど別日に行ってたから見れてない…。
2番なしの短めだからメドレーとそんな変わらないかもしれないけど、気持ち的には全然違う…!!!嬉しい…!!
ドキラビとガーリッシュの並びって10周年、#Re♡LOVEcallとメドレーでもあるけど、PAでも1曲として並びがあったから懐かしくなった。

・Get over
投票した人多かったのかな?!同士と握手したい!!!本当〜〜にありがとう!!!!
イントロで分かってても、実感がないまま。去年の感想でいつか聴きたいと書いていたからこんなにすぐ聴けると思ってなくて嬉しかったな。ペンライトじゃなくてフェスみたいに手振ってる人いて、解釈一致。
この曲聴けて嬉しい!で涙が出るときっていつも曲開始なんだけど、これは最初実感がわかなかったから聴いていくうちにどんどん込こみあげてくるし見たいしですごい忙しかった。
Get overってTomorrowと同じカテゴリと思っていて、Future Strikeと並んで別パートの印象があるから、ダンスパートと繋げてくるのはコンパクトなライブの中で組み合わせが良いなと思いました。この後の映像が挟まれなくてもグラデーションを感じられた気がする。

・Clear Morning
言われんでもこれがマーメイド衣装ですよね!
モニターが海中で白い魚のシルエットが見え隠れしてる。ライトの青もどちらかというと水色で、たまに白ライトもあるけどそれが映像の陽の光が水中に差し込んでる感じとリンクしてるように見えました。動くライトも丸で泡表現かな?客席の壁、ステージ背景で動いていて綺麗だった。同じ青系でも秘密♡Melodyの時と全然印象違う。
最後、ライトが白だったと思うけど海面まで上がった感じにも見えた。

・Wind of Bloom
モニターも白背景にピンクと紫のお花があって今度は蝶のシルエット。花よりもうしろに白い線がうにょうにょ動いてて、それが丸を作っては離れていく…シャボン玉が作られていく動きに似てる。
この曲って20代ラストで等身大の唯ちゃん、な曲だけど今回のライブで見ると子どもから大人へ成長した人魚姫を見てるようようにも感じられた。シャボン玉みたいな映像も泡っぽさがあるからかな。
プリンセスって大人っぽいし物語は大人になった姿が多いけど、なんかこの曲聴くと大人になる前の人魚姫を見てきたというか、そんな感覚になって勝手に物語に厚みを感じてしまう。
だからこそ、この後のRaiseがより大人に見える。

・So☆Lucky前に「まだ変身する」的なことを言っててまだ衣装あるの?!と驚いたらマーメイド衣装のロングスカートが剥がされてミニスカに。スカートチェンジをすっかり忘れてました。可愛い。

・So☆Luckyからモニターの枠がドット絵のイラストあって、スライムとかボクシンググローブがいたからSo☆Lucky仕様と思ってたらセトリ関連のイラストっぽいですね。
いちご、いちごジャム→Happy Strawberry
ハチ、はちみつ→Honey♡Come!!
注射器→治癒治癒ちゅっ♡
マカロン→すうぃーと♡ぱーてぃー
プレゼントボックスとか他もあるけど全部思い出せないので他の方のレポを待ちます。何の曲関連なのかも気になる…!

・泡沫マーメイド
今回のテーマ曲で、本編最後なのいいなぁ。
「また絶対逢おうね!」の部分、チアリング動画だとそのあとにジャンプだけど、いざ歌われると「逢おうねー!」って返したくなる。もちろんジャンプもする。楽しみ方悩む。

・アンコールの永遠少年始まりとっても良かった〜!!タオル持って行かなきゃ!
マリンスタイル唯ちゃんも可愛い〜!!ツアーTにセーラー襟ついてるし、帽子も。後から載せてくれた写真だと水色なんですね!
三つ編みも似合っててにやにやしちゃう…。

・最後がハイタッチ☆メモリーは嬉しいよね。
夏ツアーが発表されたときからどうしてもHigh-Touch☆Summerを思い出す人多いと思う。それ以来の夏ツアーですし。久しぶりに唯ちゃんとタッチできたの嬉しい〜!!

・幕間映像の海ぶどうすくい、店員さんの緑色の髪が気になって仕方なかった…。笑
ポイですくうのに、手首でもすくえた海ぶどうザルに入れてなかった?豪快さが見えて笑ってしまった。
シーサーの色塗りも、隙間からこちらを見る場面あって可愛かったな…!




*まとめ

個人的には期待をポーンと超えてきたライブでした。いつも超えてくるけど、今までの比じゃないくらい。
FC会員だけでなくて色んな人にも見てほしいライブだったなと感じました。どれか1本映像ライブ映像貸しますってなったら今回の円盤を選ぶと思う。

1時間半くらいの比較的短めのライブで、唯ちゃん本人も「ぎゅっと濃縮したようなライブ」とよく言っていましたが本当〜〜に濃い!!
曲投票もあったから何が反映されてるのかわからないけど、投票曲とコンセプトのバランスも良かったな〜と感じました。

感覚的な話だけど、ライブを通じてTarteのアルバムみたいだな〜と。リード曲がそれまでのライブタイトルにあった苺、チェリー、アップルをまとめた的な話と重なるというか。
今までのライブツアーっぽい曲がセトリ入りしていて懐かしい、エモい、そういう感情になるというか。それも泡沫なんだろうか…?

京都を終え残り7公演あるけれど、追加でもっと行きたいくらい。あとオーラス参加だけなのでもどかしい…。



暑くなってきたので、唯ちゃんも社員の皆さんも無理なく夏ツアーを駆け抜けてほしいな〜と思います!

感想と布教

2026年5月31日をもって活動終了を発表しているアイドルグループ嵐。

彼らは2020年12月31日で活動休止に入り、2025年5月7日より活動再開。
現在は最後の全国ドームツアーを走っている最中。

そんな今回は2026年4月2日(木)
ARASHI LIVE TOUR 2026 WE ARE ARASHI
in東京ドーム
に参加した時の感想+準備期間含めた記録みたいなものと、いちオタクの布教活動な内容を綴ります。

※後半に今回のライブネタバレを含みます。


-4/2に向けて〜準備と当日の記録〜

今回、ツアーの当落が出たのは2026年1月13日。
ライブまで約2ヶ月半の時間はあっという間だったように感じます。

チケット入金を楽々こなしたかと思えば本人確認の為の写真登録、グッズの事前オンライン購入と、当時会場物販の整理券取得…。
休止している間にオンラインでできることが増えており他グループで経験した方のSNS投稿で手順を知ることも多かったです。
今ツアーはFC限定なのでFC連携や注意事項もいろいろあり、読み込み理解することも時間を要しました。
またそれを、今回一緒にライブへ行く遠方住みの母に電話やLINEで操作を教えるのも大変でした。便利になっても不便なこともあるね。
進んでいく現代に置いて行かれないようにしたいものです。

2月28日からライブまで残り1か月となった時からはとにかく自分との戦いのような日々でした。
まず体調面でいくと前日の2月27日に目が腫れてアレルギー性結膜炎に。
眼科でもらった薬を使っていたら瞼がどんどん腫れていく。不安で皮膚科も受診したら今度は軟膏荒れ…。
皮膚科からもらった薬で腫れが引いたものの今度は乾燥しすぎで痛くて再受診しスキンケア総入れ替えで落ち着きました。
1週間で3回病院行くって初めての経験。薬なのに合わないってあるんだな。お薬手帳に合わなかったものにメモ書きできて手帳の大事さを実感。

精神面でいくと情緒不安定でした。2月28日夜に、最推し大野君が嵐の活動終了と同日に事務所退所を発表。
グループの活動終了発表があった2025年5月は活動再開の方が嬉しかったのと終了はなんとなくそうだろうなと思っていました。
実感することもあったけどちゃんと実感しきれていなかったのかも。やっぱりこれでバイバイになるんだと思うと急に寂しくなりました。


3月4日に松本潤くんの生配信にて大野君と櫻井翔君がゲスト参加した時は「またファンの人に向けてマイペースに活動する」と言っていて、引退じゃない…?!と驚き。
また会えるかもしれない?!いや会えなくてもいい…いや会いたいなぁ…(情緒不安定)
これは他のメンバー推し(他メン担)の方がよく言われている印象なんだけど、世間的には「嵐が活動終了しても個人で番組出てるし何も変わらないでしょ?」って思う方が多い。もちろん個人の活動も応援しているけれど、嵐でいる推しも好きなわけで。どちらも存在しているからこの言葉って「全然違う!」って思うしとてつもなく寂しいんですよね。個人での顔とグループでの顔って全然違うから。
だから大野君の退所はグループ終了の現実を目の当たりにしている寂しさがある中で、個人の活動発表を手放しで喜べなくて複雑。


ライブに向けてうちわを新しく作ったり、先行販売でTシャツ買えなかったので何着ていくか考えたりはいつものライブ前のような感覚で楽しかったです。
でもふとした時に寂しくなってしまうことが多かった。今回は特に1年以上ぶりに親と会えるし東京観光も予定していたので親に会えるのが楽しみの1つでもあるけれど、親と会う時は嵐の大野君に会えるのは最後の日なんだなと。
本格的に荷造りを始めたときがやっと瞼が治ったときでもあったので、ある程度の忙しさって精神面のためにもあった方がいいのだなと思ったりしました。

そして迎えた4月2日はとっても浮かれたオタクでした。

*参戦バッグ

今回のツアーグッズを使用。
いつも現地のホテルから会場に行く時だけライブのバッグを使っており新幹線など移動中は仕舞っていたのですが、最後だしと思い家を出る時から持ち歩きました。
今回は生地が薄く自立しないのでAmazonでサイズの合うクリアバッグを購入。


また中で偏らないように鞄の口をダイソーのダブルクリップでとめて銀色の持ち手を外して使いました。クリップは20個くらい。
(上記写真は裁縫用のクリップで仮留め)
クリアバッグは汚れの拭き取りも手軽で良かったです。また、中のトートとクリアバッグの間にキーホルダー等をつけることで外からも見える且つ落下や汚れの心配もないことから今後使っていきたいアイテムとなりました。

今回は20周年の展覧会グッズにあったタグと、2020年に大野くんの個展「FREE STYLE2020」で売られていたカレーパンを再現して作ったカレーパンぬいをつけました。ぬいはコロナ禍&実寸サイズ&活動休止だったので今回初めて外に持ち出しましたが、後ろを歩いていたファンの方たちから「カレーパンだ…」と会話が聞こえた時は作って良かった〜と嬉しかった。

*参戦ネイル


コロナ禍きっかけでセルフジェルネイルを始めたのですが、青色探しが楽しかったです。
大野くんはメンバーカラーが青であり、本人の趣味である釣りから海をイメージしたネイルにしました。キャンドゥのマグネットネイルを使用。↓

そこに魚系のネイルシールを貼りました。↓

昔にタツノオトシゴの絵を描いていたり、潤くんの誕生日動画でイカをさばいていたのもあって選択。
まだネイルの塗り方もマグネットアートも綺麗にできるわけではないですが、海っぽさが満足です!

ライブ感想(ネタバレなし)

やっと本題…(^^;;

端的に言えば、とても夢のような幸せな時間でした。休止して4年半…最後の有観客ライブから数えると7年も経っているのに全然変わってない嵐がいた。休止していたのが夢だったんじゃないかと思うくらい…それくらい変わらなかった。

今回の席はスタンド1階20列あたりの上手側。嵐は上手席に当たることが多かったな〜という感覚。メインステージを斜め前から見える場所だったのでとても見やすかったです。
大野くんのダンスに惚れ惚れした〜〜!!!
ほんとに休止してた?ってくらい軽やかで美しかったです。つま先まで綺麗。これが大野智のステップなんだよなぁ〜!!と何度も悶えました。
影を見て綺麗だな、かっこいいなって思えるんだよ〜〜!!(大声)

嵐のライブって今まで双眼鏡使ったことがなくて…使ってしまうと勿体無いと思ってしまう。ステージのモニターとか、制御されたペンライトアートとか本当に見る箇所が多いので。
映像化されても、モニターやペンラの景色がしっかり映るってこともないので中に入った人の特権という感覚がしていて、推しも目で追いつつあちこち見たくなる、そんなライブ。
でも休止中にいろんなライブで双眼鏡を使えるようになったのもあってか、双眼鏡ありなしどちらも楽しめました。大野くんのダンスをカメラに抜かれるのとは違う角度でしっかり見れて嬉しい〜!!

夢のような時間ではあるけれど、でも、最後だ。
と、何度も感じながらこの景色を目に焼き付けようと思いました。
会えた喜びだけを感じていた今までとは違う、寂しさも抱えながらの時間もあり、ここでも不安定。ライブ中ってふいに現実的なこと考えてしまうときありますよね。

ライブの前後で気持ち的には変化があったなと思う。
ライブ前は寂しいな〜明日が来ないで〜って終わっていく未来を考えてネガティブに感じてしまっていました。

ライブの後の今では、こんなに大事に思ってくれていたんだな…って応援してきた「今まで」を振り返ろうとしなくとも幸せに満ちている感覚というか…。
寂しさがなくなった訳ではない。めちゃくちゃ寂しい。
それでも「ありがとう、大好きだよ」って納得して宝箱にいれられるというか…スッと胸の中におさめられるというか。
寂しいと思う気持ちと、終わりを受け止められている事実が両立しているような、そんな気がします。
感覚的に悲しいが寂しいになった感じ…?
なくなることへの悲しさだったものが、ずっと自分の中には残るって確信できたから今後嵐に会えない寂しさだけが残るって感じでしょうか…?意味わからないと思う。自分の表現力ではこれが限界。

布教

ここまで書いたいちオタクの感想を読まずとも、嵐のライブを見たいと思っていただけたらツアー最終日で活動最終日である5月31日の東京ドーム公演の配信があります。

配信チケットにしては高いかもしれないけど、よかったら見ていただけたらと思います。

ライブを前に、メンバー5人がそれぞれ選んだライブで歌う曲をラジオ形式でまとめられたコンテンツも配信されています。

セトリに関わってくるため、ネタバレを避けたい方はおすすめしません。
1人2曲ずつの計10曲ネタバレになってしまうので…。
私は事前に聴いてライブに挑みましたが、どんな意図があって選曲したのかを話してくれるので嬉しかったです。過去のライブ映像も見返すなど準備もできたのは良かった点です。


過去のライブ映像と言えば、嵐のライブ映像は2013年からBlu-rayとしても発売されるようになったのですが、それ以前のライブ映像12タイトルがBlu-ray盤として発売中です。気になった方はこちらもオススメです。

また、活動再会後で最後のシングルが配信されています。

CDは受注生産で申込期限が過ぎているため、配信されている曲を買うしかできないのですが公式YouTubeにはMVも配信されています。
とても嵐らしい曲なので、よかったらこちらも見て聴いていただけたらと思います。

今回のツアーグッズ、会場の販売も先着順整理券でありますが、5/31からオンラインで注文できます。嵐のグッズはオシャレから少し離れている気もしますが(笑)ストアの無料会員登録で誰でも買えるのでおすすめです。

活動再開からの公式グッズも出てます。特に初めてのぬいが出てます!!潤くんぬいはないので4人ですが(潤くんの経緯は潤担のみなさまがSNSで呟いてる通りであり他担としても銅像を待ちたい所存)本人たちが選んだソロ曲の衣装を身に纏っているので可愛い間違いなしです。私は大野くんぬいを2個お迎え予定です(にっこり)

今回のツアー、既に映像化が決まりました!
そして、ライブフォトブックの発売も決定!
ライブ配信は見れなくとも、お手元に残しておくことにオススメです!
オンラインでの期間限定販売です!!


ライブ感想(ネタバレあり)

ここからは、ライブの内容にガンガン触れたネタバレありの感想を綴ります。
…と言っても、メモもとらずに覚えてる限りなので全てではないです。※セトリはブログの最後に載せます。


・Love Rainbow
この曲が1曲目でした!意外!!
いろいろ予測が飛び交っていて、私は「COOL&SOUL」だと思ってました。
新曲の宣伝SNSで描かれている「ARASHI is back」はCOOL&SOULの歌詞なので。
けど、タイトルと同じように会場がフリフラ(制御ペンライト)で虹色になった時、虹を見かけたときのように嵐に再び会えた幸せな気持ちと重なってとても素敵な景色でした。
というか、休止していた4年半でフリフラの技術も上がってるのかな?すごく滑らかな虹色でとっても綺麗だった…!
後からセトリ振り返った時、休止前最後の配信ライブ「This is 嵐LIVE」で最後に虹がかかっているところへ5人が歩いて行くそうです。(まだ寂しさから見れていない)なので虹繋がりはもちろん、休止から歩いた先の本ライブではないかという考察もあり松本潤演出の奥深さを実感しました。


・僕が僕のすべて
相葉くんの選曲。
こちらは私も好きな曲で、相葉くん選曲はまさにらしさを感じました。活動再会したこの1年、メンバーの誕生日に本人が選んだ1曲を歌う動画がFCで配信されたのですが、相葉くんの誕生日で歌われた曲はこの曲でした。
サビの「夢に向かって悩んで笑って笑って」って歌詞が悩むより笑顔が多いを表現しているところが、相葉くんのイメージに合うし背中を押してもらえる曲と思っています。
ライブでは、メインステージで歌っていて背景モニターに春夏秋冬の景色が下手→上手へゆっくり流れていくのですが、ペンライトも上手→下手へゆっくりと色が変わっていっていました。フリフラでしかできない絶妙な淡い色がとても綺麗でした。人生の流れを感じる歌詞と季節の移り変わりを感じられてぐっときました。
この曲は昔auの携帯CMで起用されていた曲でもあり、「もし僕らが嵐でなかったら」というテーマで作られたCMも好き。(後にCM曲になる「sason」もまた同じ感じで好きです)


・One Love
今回、セットはすごくシンプルな作りでモニターが広く大きく使われている印象がありました。
そして、曲ごとにタイトルが映し出されるのですが曲っぽさのあるタイトルデザインで、この曲はピンク色のリボンで描かれていました。
嵐は2020年に新しい試みとしてリプロダクションした曲をいくつか出しておりこちらも「One Love Reborn」があるのですが、収録されているデジタルEPのRebornのジャケ写の「Reborn」もピンク色だったんです。リボンではないけれど、なんとなくこのことを思い出しました。
多分、結婚式定番曲なことからリボンなんだと思いますが…。
また、このときの背景モニターはまさにステンドグラスデザインになっていて教会っぽさがありました。とっても素敵でした。モニターに映るメンバーも背景の世界観を崩さないように額縁っぽい形のモニターになってて、これまたすごかった。あまり覚えてないので配信が楽しみ。


・P・A・R・A・D・O・X
メインステージの水が張られたところでばっしゃばっしゃ水蹴り上げながら踊ってました。とても良い。
MVで水が張られたところで歌い踊るのって割とあるあるな演出なのかもですが、人によって水しぶきめちゃくちゃ出す人、そうでない人って別れますよね。嵐だと潤くんとか相葉くんってばしゃばしゃするタイプだなと思っていて。双眼鏡で見ていて大野くんはそこまで蹴り上げておらずひかえめだな〜と思ってたんですけど、たまに勢いよく蹴り上げるときがありまして。それが本当にかっこよかった。ほんわかしたイメージなのにたまに出す漢!みたいな所にいつもやられます。本当にカッコいい。


・Monster
・truth
今回の幕間映像は、この1年FC動画で配信されたメンバーの誕生日動画のダイジェストとそれを見ているメンバーの感想やライブへのコメントだったんですが、この曲前に大野くんが「みんな見たいんでしょ?」って言ってて映像明けこの2曲だったんです。しっかり踊る嵐が好きだと本人たちわかってくれているのでとてもにっこりしました。
布教パートで書いていたメンバーセレクションで大野くんは「つなぐ」を選んでいて、大野くん主演の主題歌って踊るし人気曲多いんですが「つなぐ」があるからどうかな?と期待薄めで挑んでいたのでこの2曲がきて嬉しかったです。「truth」は本当に美しいので…ドラマ「魔王」の大野くん演じる成瀬領が美しすぎてですね…。
どっちも目に焼き付けたい気持ちと、モニターも見ておきたいとで双眼鏡と裸眼の行き来が忙しかったです。


・Love so sweet
・PIKA★★NCHI DOUBLE
・マイガール
こちら、終盤なのですがメインステージで潤くんが「僕らからみんなへ今から愛を届けます」のような一言の後に始まったのですが、イントロから泣きました。
ラブソーって大事な時に流れる印象があります。
初めての国立競技場での1曲目、休止前最後の曲など。なにより20周年ライブ「5×20」ではモニターで50公演の思い出の写真やツアー中に行った休止会見の裏側などが映し出されていていつも嵐に対して抱く愛情とかを表現している曲と思っていました。
いつも嵐は私たちファンに対して幸せにしてやるよ!の言葉通り幸せにしてくれていて、彼らの真摯な言動で大事にしてくれている実感があったのですが、ストレートに「愛を届ける」と宣言からの曲は歌詞が沁みる沁みる…。嵐から「こんな好きな人に出会う季節2度とない」という想いはデカすぎる。

ピカダブはラブソーよりもっとずるい!と感じました。歌詞に「せめて今日だけは消えないで」「たとえ今だけと分かっていても」のフレーズがあり、残された時間を惜しむような切ない歌詞が好きで個人的には卒業シーズンに聴くと沁みます。これがこの場面にくるのは揺さぶられました。活動終了の発表からファンは受け入れつつも残りわずかな時間がとても惜しく感じていて。それは嵐も同じなんだというか、嵐も嵐でいられる時間は限りがあって、この時間を惜しんでいるんだ…それをファンへの愛として歌ってくれるのは寄り添ってくれるようで嬉しかったです。
また、嵐を好きになったのはこの曲で踊る姿だったので、踊りありで見られて嬉しかったです。でもあまりにも泣き過ぎて踊る姿はあまり記憶がありません。笑

マイガールはもっともっとずるい!!
そもそもタイトルが「マイガール」て!と今更タイトルで泣ける。もちろんそう思われてるなんて口が裂けても言えませんが。曲まるごと愛ですよね…これ。
離れても胸の中でいるんだって寂しいけれど安心できるような…そんな感じでした。
どれも作品の主題歌なのにこちらに向けられるとこんなに大きい愛もらっていいんですか?と思うほどで。幸せにしてもらいました。めちゃくちゃ満たされた。


・A・RA・SHI
デビュー曲なんだから絶対やるとわかっていて、ここできたのはよかった。
直前まで愛を届けられて泣いていたので泣きながらコールしたのは初めてだったかも。
曲前に「俺らの名前は何だ?せーの…」「あらしー!」と掛け声から曲が始まったのでひとつの区切りというか。そこまでが送ってくれた愛だったんだなとわかりやすかったのも良かったです。受け取りやすい。
ライブって曲の繋がりや流れは大事だと思うんですが、嵐って繋がりとか切り替え?がすごく上手いなと感じます。さっきまでおいおいと泣いていたので切り替え難しいところもあるのですが。
ここまでだよ、ここからだよ、切り替えていこう!な感じは今までも結構感じていて。いい意味で引きずらずにいさせてくれます。

余談ですが私的に切り替えで1番好きなのは「untitled」ツアー。本編終盤に事務所の伝統も感じられる「Song for you」という長い組曲をしてフィナーレという感じなのに曲が終わってかかるのはアルバムリード曲「「未完」」。めちゃくちゃ終わり方綺麗なのに(このまま終わっていいのに)ここでくるのが「未完」って!タイトルから「まだ完成していない」を組曲後に差し込んで一気に空気を変えたのはトップを狙う強い意志を感じられてとてもカッコよくて大好きです。公式YouTubeにもライブ映像あるのでおすすめです(余談なのに布教してしまうくらい好き)


・Five
ラストは新曲でした。
配信されてから歌詞も好きで、この日ライブで見た景色も幸せな気持ちも忘れないでいようと改めて感じた。
配信されているところで終わりではなく、曲に続きがありました。最後はメンバーのソロパートです。まさかのサプライズで嬉しかった。けど、銀テープが舞ってる中なので忙しかったです。笑


・幕間映像で、大野くんは誕生日に大野くんの運転でご飯を食べに行く企画動画だったのですが、休止中に免許取得したみたいで。そのことについて幕間のインタビューで「ファンに見せてない姿だったから」ということを言っていました。
当時、運転する姿見せてくれるの?!と大歓喜でしたがファンのことを考えてくれていたんだなとライブで答え合わせができたことが嬉しかったです。


・終盤、メンバー1人ずつ挨拶があるのですがいつも静かに黙って聴く、拍手だけといつのが暗黙の了解というかマナーだったのですが、今回は同じ日に入った全員が嵐に会える最終日というのもあってかタイミング見て「ありがとうー!」とファンが伝えていて良いなと思いました。連鎖して声が大きくなるのも。大野くんは挨拶4番目なので私も叫んでみた。本人めがけて言えることって今日しかないから。こんなこと今までなかったので、ありがとうを伝えられるっていいなと実感しました。


・嵐ってシングルに負けないくらいカップリング曲やアルバム曲の人気もあります。ライブ定番のものもある。その中で今回シングルを中心にしたセトリなのは良かったなと思いました。
今回のライブが初めてという人もいるだろうし、ツアータイトルの「WE are ARASHI」通りのセトリだなと感じました。
ただ、寂しいなと思う場面も。
「Still...」というカップリング曲が人気曲なのですが今回セトリに入っておらず、入っていてほしいと願ったファンは多かったと思います。「いつか笑ってまた再会、そう絶対」の歌詞は休止中に心の支えになってる方もいると思うので。
今回セトリに入らなかった=歌われなかったことで「再会がない(=活動終了)」として現実が刺さりました。
また、「エナジーソング〜絶好調超‼︎‼︎〜」では「かならず戻るから ここ この場所に」の「この場所」を都市名に変えて歌っていたとか、
「PIKA★★NCHI DOUBLE」も「あの日あの場所でまたあえるかな」を「会える…よね?」とたずねるように歌っていたとか…ライブならではの替え歌だった曲も今回歌詞通りでした。
この3点(特にセトリの下2曲)はライブ中でも活動終わっちゃうんだよなと改めて実感させられて辛いんですが、期待させないような優しさなんだろうなと、彼らの誠実さも一緒に感じることができたのでやっぱり大好きだなと思いました。


・ライブが終わり、メインモニターにツアータイトルとメンバーの名前が羅列されていたのですが、1番下に「with you」と書かれていて。これがすごく嬉しかったなぁ…。円盤に同梱されている冊子とかの最後にライブや映像化のスタッフクレジットが掲載されていますが、嵐は2011年くらいからそこの最後に「Special Thanks to All Our Supporters」って入れるようになって。それまで会場とか会社とか向けの「Thanks to」までだったので嬉しかった記憶があります。その時と同じ感覚でした。違うのは「Thanks to」と感謝を向けられる側ではなく演者のメンバーと同じ名前の羅列にある「with you」だったことで自分もこのライブを作った1人だ、と受け取ることができて幸せでした。

まとめ

いつも以上に思いを書き綴りましたが、現時点でもまだまだ実感わかないし、考えちゃうと寂しくなります。
でも、この1年の活動再開は本当に幸せでした。
「活動休止してよかったな」と何度も思えたし、あれだけ未来が不安で寂しかった4年半の気持ちが消えてなくなることってあるんだなと驚くくらいです。

私が行った4月の東京はまだツアーの序盤で。以降の愛知、福岡、大阪公演ではメンバーが涙ぐんでたというレポを見ると寂しいのってファンだけじゃないんだなと思ったり。
アイドルの終わり方って色々あるだろうけど、「あれがピークだった」と心無い言葉を浴びるくらいなら国民的アイドルのまま宝箱におさめるのは良い選択なのかもと思うなどしました。(全然寂しいし、やっぱり終了するのやめたって言って〜!となる気もするが笑)


活動終了まであと約2週間、
5人が最後まで怪我なく走り切れますように!


読んでいただきありがとうございました!


セトリ

01.Love Rainbow
02.言葉より大切なもの
03. Lucky Man
04.Troublemaker
05.Believe
06.Whenever You Call (二宮セレクト)
07.カイト
08.One Love
09.Yes?No? (相葉セレクト)
10.僕が僕のすべて (相葉セレクト)
11.サヨナラのあとで (大野セレクト)
12.つなぐ (大野セレクト)
13.P・A・R・A・D・O・X (二宮セレクト)
14.CARNIVAL NIGHT part2 (櫻井セレクト)
15.エナジーソング 〜絶好調超!!!!〜
16.スケッチ (櫻井セレクト)
17.Oh Yeah! (松本セレクト)
18.ハダシの未来 (松本セレクト)
19.果てない空
20.a Day in Our Life
21.GUTS!
22.Monster
23.truth
24.迷宮ラブソング
25.ワイルドアットハート
26.Step and Go
27.Love so sweet
28.PIKA★★NCHI DOUBLE
29.マイガール
30.A・RA・SHI
31.感謝カンゲキ雨嵐
32.Happiness
33.Five

小倉唯FCイベント 「Yui's*company.社員総会2026~甘い香りに誘われて♡~with music by baladin pops」感想文

2026/2/11

小倉唯FCイベント
Yui's*company.社員総会2026
~甘い香りに誘われて♡~
with music by baladin pops」
(パルテノン多摩大ホール)
に参加しました。


今回は1部のみに参加したので、そちらの感想を綴ります。


■ステージについて
・ステージはとてもシンプルだった!
・今回のコンセプトとして赤、白だけど床の赤はレッドカーペット感があるし、ミニオーケストラだからか重厚感…華やかな感じもあった。背景とオーケストラ手前にハート型のバルーンがあって数は少ないものの唯ちゃんらしさを感じた。お花が装飾されたアーチやスタンドマイクはどの時代でもしっくりくるようにも感じた。
・ミラーボールあったのも良かった…!後のライブでの使われ方がとっても好き。


■映像について
・開演後、モニターにて現れた「ザ・ベストユイ」で笑いが起きるの今までにない始まりでおもしろかった。今日はこのコンセプトでいくのね!ってすぐわかるのも嬉しい。
・司会の森永たまちさんが登場した後の1位の発表→歌唱…この流れは番組の観覧してる気分だった。(実際の番組は見たことないけどテレビで見かける映像そのものだった)
・個人的には番組ロゴや番組内テロップがとても時代を感じる気がして良かった。ライブパートで曲タイトルがモニターに出るしフォントも統一されてたのも好き。
・幕間のドッキリ映像までコンセプト貫き通してるの笑っちゃった。唯ちゃんだけじゃなくてたまちさんも出てるし、けっこうノリノリなのも面白かった。大量のスクイーズだけが現代っぽいのもツボ。集めてる話は聞くものの量見ることなんてないので新鮮。袋に入ったスクイーズをむにゅむにゅしてるイメージだったから剥身の大きいものを掴んでるところは映像の中の「アイドル唯ちゃん」じゃなくて「小倉唯」が出てた気がする。


■コーナーについて
トーク(25年振り返り)で唯ちゃん卓のお水に衣装風カバーされてるの可愛かった!リリイベ大阪と同じもの…?触れられてなかったけど可愛かった〜!よく見たい!


トークも楽しいけど、作業する唯ちゃんすきすきちゃん。
・ドッキリを探すというコーナーは楽しめた!こちらもヒントも出しやすい。
・カブを大根と答えてしまった唯ちゃんへのヒントが「もっと短い!」で「短い…?」と混乱してる唯ちゃん可愛かった。
・ドッキリの1つである「森永カメラがインカメになっている」の答え方がスマホで自撮りしながらなのとても分かってて好き…!あとノーマルインカメなのに圧倒的ビジュが強い…!!


■ライブパートについて
イベント前に、今回披露される曲予測をしてみたけど
予測↓

セトリ↓
01.チョコレート・メモリアル
02.バレンタイン・キッス
03.アップル・ガール
04.いつだってCall Me!
05.君が好きです
06.赤いリボン
07.雨の森はウソつき
08.赤いスイートピー
09.少女A
10.タッチ
(08〜10はメドレー)
11.年下の男の子
12.パンドラ♡ショコラ
13.チョコレート・メモリアル

回収は6曲。2部は「ショコラ」あったみたいなのでそちらを含めると7曲。FCイベのライブパートとしてはボリュームあった!

・チョコメモはトータル3回あったけど衣装が違うとかオーケストラ演奏での歌唱になるとかコールがあるとか…同じ曲でも飽きずに楽しめておもしろいな〜と感じた。トークパートで「コールしてほしい」な話をすることですぐ実践できたのも嬉しい。他曲がオーケストラ編成で楽しめて、チョコメモだけは通常との違いをより実感できたのがオーケストラの良さも感じられて素敵だった。
・サビの終わり「甘いロマンスを期待している…」からミラーボールが回ってたんだけどサビ前半のテンポ感があるのとはまた違うしっとりとした印象になって好きな演出でした。
・最後のチョコメモはモニターの上下がチョコが垂れてるような枠になっていて、左側を赤いハート型風船がふよふよ浮かんでて可愛らしかった。

・「バレンタイン・キッス」聴くと可愛い衣装で踊る唯ちゃんを思い出す…。

この時のミニスカメイド風衣装ももちろん可愛いけれど、今回衣装のロングスカートも違う曲みたいに楽しめた。蹴るような振りでスカートがポンポン弾むのが可愛くて好き。見える赤いヒールも素敵。

・「アップル・ガール」「君が好きです」「雨の森はウソつき」…このあたりは懐かしい気持ちでいっぱいに。「Step Apple」ツアーは好きなライブだったので聴きながらSAではこの衣装だったなとか思い出すことも多かった。
・「君が好きです」のサビ終わり「一直線」のところ指で星っぽいのを描いたあとにハート描いて投げキッスするところが好きですが、今回もしていてにっこり。白い手袋でのこの振りはまた可愛かった…!!
・「雨の森は嘘つき」の最後「痛い」で高音になるとこ、SAでは一生懸命(ちょっとしんどそう)に歌ってる印象だったのが(ライブだしダンスパート近辺なので仕方ないのかも)今回落ち着いてるというかのびのびと歌っていて成長したな、大人になったなって感動した。(誰目線という感じですが)

・「赤いスイートピー」って歌ってほしかったから嬉しかった…!!雨森で大人っぽさを感じたからこそ、またハマる気がした。歌ってくれてありがとう。
・「タッチ」の歌い方が個人的にすごく好きです。可愛らしい歌声も好きなんだけど、この曲歌うときは唯ちゃん曲でいくところの「Future Strike」の歌い出し「誓い合った…」の感じがして好きでした。カッコいい唯ちゃん大好き。特に「タッチ」の歌い出し「呼吸を止めて1秒」の「呼吸」のところとても好き。心を掴まれた。
・「年下の男の子」、背景が下手水色、上手ピンクになってたのすごくキャッチーで初々しい男女感が出たの好きだった。振りも可愛い。

・「いつだってCall Me!」「パンドラ♡ショコラ」の選曲はすごく良かった!オーケストラ編成としてもそこまで声出すような曲は違うような…という中でちょうど良かった気がする。「いつだってCall Me!」は「ゆいちゃーん」てコールがあるから今回のコンセプトと近い気もする。「パンドラ♡ショコラ」もバレンタイン、チョコと言えばな曲だし、コンセプトに沿いつつも唯ちゃんのライブも楽しめてる感じがした。近年よく聴く気がするけどなんぼあっても嬉しいですわ。


■全体を通して
もうライブの感想でしかないんだけど本当に楽しかった…!
水分補給の時に少し照明下げるのも、オーケストラがいるからかファン側も静かに待ってる感じがして過ごしやすかった。
最初のチューニング中は緊張感が漂ってるように感じたけど唯ちゃんが「今はチューニングをしてて…」って話すことで空気が和らいだのも良い雰囲気だなって感じました。初の試みを唯ちゃんとファンが互いに協力できたような感覚。これがFCイベの良さだなぁ…と。

セトリ振り返って「ホップ・ステップ・アップル」って強いな〜!!って感じました。予測するときも同アルバムから多くて。こんなに偏らないか〜!と思って改めて考えたりしたのでこの結果にビックリ。でもそれだけ合わせられる曲を持ってるって素敵。

近年は流行りにのった曲(TikTokで使用しやすい曲調、歌詞、振り)が多めで本人がやりたいことなんだろうなって思っていたけれど、今回のセトリは新曲とカバーを除くと前レーベルの曲ばかりでKING時代の曲って「昭和アイドル」と親和性が高いのかなと思ったりした。曲がではなくて、アイドル像(アーティスト像)の組み立て方が。
どちらが良い、悪いという話ではなくて。ただ私がすごく楽しかったと思えたのは思い出を振り返るエモを除いても「好きになった小倉唯」のステージを感じたからかもしれない。あの頃に縋ってしまう亡霊感やらお気持ち表明みたいな感想だけど。

「To the 11'Eleven」でピアノ演奏での歌唱を見たとき、歳を重ねていつかディナーショーとか似合いそうと思っていたので、今回オーケストラ編成でのイベントはその一歩に感じた。コンセプトがあるからそう見えてるだけかもだけど、大人唯ちゃんのステージって感じがして良い歳の重ね方だなって感じたりした。

私は唯ちゃんがやりたいことをやれて見せてくれることを見守るのが楽しいと考えていて。挑戦によっては方向性に悩んでるようにも捉えてしまうこともあるから(挑戦てそんなもんなんだけど)、今回のFCイベからまたパワーアップする唯ちゃんを見るのが楽しみ!

次はFCツアーだー!!!!

「推し」と「距離感」を考える

今やブームではなく1つの趣味として定着してるような「推し活」。
私にも「推し」はたくさんいるのですが、界隈によってもやもやを抱えてしまう部分もある。
色んな考えを綴っていこうと思います。


「推し」って?

「推し活」の「推し」、好きな人、応援している人を指す言葉と認識しています。
この「推し」という表現を好まない人や抵抗がある人もいるな〜という印象です。
私はというと、全然抵抗ないです。むしろバリバリ使う。
なんでかな〜と考えてみたら自分の経験から言葉を選んでいるという結果に着地しました。

私にとって初めて推しができたのは2004年。
当時小学生。その頃は自分の周りで「推し」という表現は見たことも聞いたこともありません。
単純に「○○が好き」と言ってました。
大人になるまで、この表現は普通だったし、伝わるものだと思っていました。
ぶつかったのは社会人になった頃。
会社の同僚やら友人の友人…と交友関係が広がる中で自分のことを話す機会がある中でいつも通り「○○が好き」と話したところ「キモい」と言われました。私としては「趣味」の話なのですが相手からしたら趣味としては受け取ってもらえない。
当時異性のアイドルを好きだったこともあってか
「○○が好きって本気?何夢みたいなこと言ってるの?」とかとか。
どれだけ趣味の話と説明しても「異性のアイドルが好き=恋愛感情を抱いている→夢見がちで気持ち悪い」という考えは変わらず。
まるで恥ずかしい人だというように揶揄われた事がとても嫌で、そこから「好き」という表現は使わなくなったし話すときも「応援している」と言うようになりました。

今はそんなこと言う人はスルーできるので何とも思わない(そもそもそんな人とそんな話にならない)けど、そんな経験がある私としては「推し」って言葉はとても丁度よく、使いやすい言葉だと感じます。初対面でも「趣味は推し活」って気軽に言える。推し具合…熱量?ライトだったりガチ恋だったり人それぞれだけど全部「推す」って表現にできるから「そうなんだ」で済むことが多いな〜という印象。
自分の熱量を適切な言葉に置き換える必要がないという状態がとても心地良いです。

では「推し活」と「オタ活」の違いは何だろうとはまた思ったりもする。
色んな界隈の友人にこの話を出してみると意外にも線引きをしっかりしてる人が多かった。
「オタ活は○○に、推し活は自分にと矢印の向きが違う」という線引きでした。
ある友人は「自分の写真は撮らないし、自分の情報をSNSに出すことがないからどこまでいってもオタ活になる」と言っていて納得した。
「推し活」ブームだけれど、推しを使って自分の承認欲求を満たしている、というのはよく出てくる話だし、そのあたりが線引きになるんだなと思いました。

私はレポとか感想を書いていて元は自分が忘れないために始めたことだけど、同じレポを書く人がいることで今は自分の解釈を提示して互いに違う角度からの見方、考え方を知りたい!になってる。
共感して!とはあまり思わないけど、これも承認欲求になるのかな〜?と思ったり思わなかったり。



適切な距離感ってどのくらい?

SNSはなくてはならない存在だけど、推しがSNSを利用することで距離が近くなった気がする。
この距離感は考えなければいけないなと思うことがしょっちゅうあります。
結論からいくと私にとって適切な距離って「互いの幸せを祈れる距離」だなと感じます。
色々考えた経緯

まず相手と自分の立ち位置や行動の理想を考えました。
相手に委ねるものとしては
・手の届かない存在でいてほしい
・極論SNSはしないでほしい。FC向けに一方的に伝えるだけで、SNSは見ないでいい
…と思うなど。
自分の行動でいくと
・気軽に言葉を交わせない、交わさない
・話すことがあっても敬語
・エンタメということを忘れない
このあたりだと感じます。
SNSがこれだけ普及してる中使わないでという時点で理想は無理な話だけど。
そもそも立ち位置って変化ないし、相手の行動を変えることは無理な話なので、今度は自分の行動や考え方に焦点を当てました。

SNSは距離が近くなるぶん、民度が試されているというか、人柄が目に見えるものになってきたと思う。
友達じゃないぞ!何目線だよ!みたいに感じてしまうコメントを見るのでより思うのかも。
推しからしたらファンの反応がわかるから良いこともあると思う。(実際、SNSの反応で決めると明言する人もいる)本人に伝えるにしても当然ポジティブな気持ちや好きの気持ちしかないんだけど、言葉は薬でもあり毒でもある気がするうえ何が毒になるかわからないから口を閉じてるほうがマシ…と躊躇してしまいます。(対運営にはお気持ち表明することもあるけど)

最近は人(推し)によってコメントできることもあるけど、毎回できるほどではない…。勇気がとてもいる。
対面イベで直接お話する機会もあるけれどいつも敬語で話します。これもSNSと一緒であくまでファンであって友達じゃないので敬語になっちゃう。推しと話せる夢のような時間だけど現実的。
SNSと違うのは対面で顔を見て話せること。だから感謝とか好きとかポジティブな事をここで伝えたい!それが仮に本人に嫌な思いをさせたなら出禁にしてくれ!と毎回最後のつもりで挑むけど、そもそも本人に向けて発信をし慣れてないからこそいつもうまくいかない。
SNSでコメントしてたらうまくなれるもの…?元のコミュ力が問題な気もする…。

SNSのコメントに躊躇するのでお手紙も書けない。
文章力がないのと自分の字を読まれるとか思うだけで無理!ごめん!!てなる。ボールペン字を習ったとしても書けない気がする。
…と、こう自分に焦点を当てるとSNSで距離が近くなれるこの時代で、むしろ推しとは距離を置きたがってるなと感じました。

今度は角度を変えて、何にもやもやを感じるか考えました。
端的に言えばファン、オタク側の考え方や行動にもやもやを感じます。例をあげると、
・エンタメと理解していない言動
・期待通りにいかないことへの言動
・考えの押し付け
…などなど。
見かけると「自分はこうなりたくない」って感情になることが多い。むしろ毎度思うことで自身がそうならないよう気をつけようとしてるのかも。

自分が見えてる推しの姿ってエンタメ。人柄が垣間見れるように感じる瞬間もあるけれど、ぜーんぶエンタメ。作られたもの。推しにとっては生活するためのお仕事。基本を忘れずにいたいしエンタメとして作られた世界の中で楽しんでいたいと思います。

期待って何だろうな〜と調べると辞書的な意味でいくと「ある人がそれをするのを(他の人が)あてにし、心待ちに待つこと。将来それが実現するように待ち構えること。」という意味なんですね。(Google検索より引用)

推しに期待するか?と自分自身に問い掛ければ「してるし、してない」というどっちつかずな回答になってしまうけど、会話として人に聞かれれば「期待してない」って即答になる。
この差はずっと感覚的に持っていたけれど今回書くきっかけとなったある方のブログにある「期待しないということはワクワクしないということではないか」という考えを読んで、そういう見え方もあるのかと驚いたし、これで自分の中にある線引きがハッキリした気がします。

私の中にある「期待する」は例えば
・次のライブは○○が聴きたいな〜
・こんなシングル出さないかな〜
・こういうことしてほしいな〜
みたいなこと。よくSNSでもつぶやく気がする。周りから見ると期待してるという見え方になると思う。

では「期待しない」というのは何かと考えたら、「どんな結果がきても自分の気持ちを押し付けない」っていう行動になると思いました。
例えば、推しが何かいつもと違う行動をしたときに「残念だな…」と思う自分はいるかもしれないけど「裏切られた」と思う自分はいないしそれを推し本人にぶつける自分もいないという感じ。
私が見てる推しの姿は一部にしか過ぎないしエンタメだから「これがこの人の全てだ」と思うことはない。「こんな性格なんだろうな」は思うけど、あくまで予測の範囲。予測を飛び越えて人物像をつくりあげてしまうと、「こんな人だからこう考えるはず」みたいにどんどん膨れ上がって「こうするよね?」って押し付けになってしまう気がする。
そこで作り上げた人物像と見合わない言動をされてしまうと「裏切られた」って感じてしまうのかなと思う。

推しのイベントはワクワクするし期待もするけど、
どんな結果になっても自分の応援がブレることなくいられるから期待しない。

この「期待」の考え方から、私は推しとしっかりと線引きをしてるんだなと実感しました。
どんな結果になっても自分がブレないでいることで、何が残るかを考えたらただ「相手の幸せを望むこと」だなと思いました。
・おいしいご飯を食べてほしい
・今日も楽しかったと思える日になってほしい
・幸せになってほしい
どこを切り取っても相手の幸せ。

手紙も書けない!って思っていたけど、先日人生で初めて推しに手紙を書く機会がありました。
機会はいくらでもあるんだけど、私の中ではきっと最初で最後。
20年以上好きなこと、どこが好き、何が好き…便箋数枚じゃ書ききれないほどあるけれど「自分の好き」の大きさを知って欲しい訳じゃないんだなと。
「貴方がいたから私は楽しく過ごせている」「貴方にはずっと幸せでいてほしい」伝えたいことはシンプルで推しの存在への有り難さと幸せになってほしい祈りでした。

私にはたくさんの推しがいるけれど、どの推しも
「ファンのみんながいるから頑張れる」「支えられている」って言葉をくれます。
もちろんエンタメと理解したうえで受け取っているので、本心か?なんて考えたことない。
それでもあったかい言葉をくれるから、私も推しの幸せを祈りたくなる。この関係性が私は心地良いし、いつか応援することができなくなったとしてもこの関係性、気持ちが続いていくといいなぁと感じます。


2026年も私の大好きな人たちが幸せでいられますように〜!!

【神奈川】小倉 唯 LIVE TOUR 2025 Love♡Ratory神奈川公演の感想

小倉 唯 LIVE TOUR 2025
Love♡Ratory

2025/11/24 神奈川公演
パシフィコ横浜

に参加しました。


今回は初日の千葉公演とオーラス神奈川公演のみの参加なので
初日との変化とかを見てみました。
と言っても、千葉公演を読み返すことなく参加してしまったのでただの感想になってます。

今回も感じた部分を綴るだけなのでセトリ順ではないです。






*曲ネタバレあり





・すうぃ〜と♡ぱーてぃー
「よしよししてください」
よしよし!!!!←オタクの声大きくてニッコリしちゃった。ツアーを通して成長したと感じた部分。この成長とても好き。これからも大声でよしよししていきたい。


・I・LOVE・YOU!!
2曲目で入替曲と知っていたのですが、聴けてハッピー!
盛り上がるし唯ちゃんにLOVEを伝えられるの嬉しい…。
リリースがバレンタイン付近だったことを思い出して「すうぃ〜と♡ぱーてぃー」に続いてきたのが衣装もマッチしてて良いなと思いました。


・ココロテレパシー
サビで電飾の動きが違ったのでは?と千葉公演の感想で書いてた。同じとこ見てるんかい。
唯ちゃんが上手にいけば下手→上手へ、
下手にいけば上手→下手へと光も流れてた。
最後の大サビは中央から左右に流れていってました。
1番、2番とライトが白っぽいベージュだったのに
大サビがオレンジっぽいのも好き。
歌詞の「どうしようもないくらいに君を好きになるんだ光(ひ)が差すこの場所でまた二人は」に合わせてるのか夕陽のような色に見えてすごく綺麗。

唯ちゃんの曲って恋する曲が多いけれど
このココロテレパシーは前向きな好きの気持ちと切なさがあると感じていて。
年始のFCイベでの披露は照明が歌詞に合わせてか虹色になってたけど、今回は落ち着いた夕陽色だったことで同じ曲でも前向きさと切なさどちらの表情も味わうことができました。
好きな曲が演出でより好きになれるの嬉しい。


・Caramel Ribbon...
「優しくラッピング」でダンサーさんにラッピングされるのめちゃくちゃ可愛い!!
今回目に入ったのは「惹かれ合ったミルクと砂糖心地よくてキャラメルみたい」のところ。
唯ちゃんが右手でお盆持ってるように手のひらを上に向けて、ダンサーさんが上からぐるぐる〜と混ぜてるように見えたんですけど、見た人いますか…?
唯ちゃんがミルクと砂糖が入ったものを持っていて、混ぜ合わせてるってコト…?!
早く映像で確認したい…!!!!
歌詞に沿った振り付けほんとに大好きすぎる…!!


・幕間映像
映像内の唯ちゃんの衣装が水色白衣で(キービジュ衣装?)中に着てるの白だけど胸元のシアー?素材で肌色がちょうど良い色だったのが
らぶ・ぶぅの色と近くてリンクコーデみたいだな…とか思ってた。らぶ・ぶぅ服着てないけど。


・Empty//Princess.
きょんきょん衣装のエンプリは本当に良い…!
今回は上手側だったので「攻めたネイルも(慣れたヒールも)」の振りをしっかり見られたのだけど
ネイルを見せる振りがきょんきょんの振りと似てるから衣装がマッチしてるの本当に良〜〜!!


・治癒治癒ちゅっ♡
すっごい盛り上がったな〜!!と実感。
ダブルアンコールでも披露されたけど、何度きてもいいね…。
(ちゅっちゅ)のコール言う言わないがあったのか…?というくらい盛り上がってる気がした。


・PRISM BEAT
冷静に見られた気がする。
手でハート作る振りあるけど、親指がハートの下とんがり部分で残り4本で上の丸み部分をするハートの形から小指と人差し指を立ててるように見えた。
色んなハートの形はあるけれどまた新鮮。
ここはまた映像で早く見たい!


・True Path
千葉公演はクマを座らせるようにそっと置いてたけど、神奈川では勢い良くてぽーんて投げてる感じ。
ゆいメタルがつよつよになってる!!と思った。
あと「お前らー!」って煽りがあるけれど、
煽りながらメガホンの存在思い出してササッと口元にもっていくとこを双眼鏡で見てしまって可愛い。表情もいつもよりクールめで見惚れた…!


・幕間映像
ご当地ものを箸で掴んで移動させるやつ、シュウマイでしたが、簡単なので左手でチャレンジした部分。
らぶ・ぶぅの「大丈夫?」という声かけに
「だいじょうぶだよぉ?」←「ぉ」があったかまで覚えてないけど、このテロップひらがなじゃなかった??見間違い?!
もう「おぐら ゆい 5さい」じゃん!バブ!って悶えた…。早く映像ください…。


Future Strike
「止まっていた時計(じかん)」前の静寂、最初は叫ぶ人多かったけど、最後の方は叫び終わってほんとに静寂だったので、長めに釈とると叫びたいオタク、静寂を望むオタク両方幸せになれるのか…と思った。私は後者ですが少しでも静寂があったので嬉しいです。
千葉はここまで静かな時間なかった気がする…。


・Wish
本当…に好きなんで毎度嬉しい。くるとわかっていてもイントロでよりぐっときました。
千葉のときは背中を押してもらえる曲について考えていたけど、今回は推しについて考えていたからか情緒不安定だった自分にぐさぐさと刺さった。
また聴きたい自分と、また「TO BE ALIVE」を!な自分といつか「Get over」も…な自分もいて大混雑。


やはりここの薄い紫色衣装の左手アクセサリーが天才すぎる…。
Future StrikeやWishみたいな曲と上品なアクセサリーが重なるのってとても好き。


・Fightin★Pose
やっぱり聴くと楽しい〜〜!!
明日からも頑張れそうなのでアンコールの最後にもってきてほしいくらい好きです。


・winter tale
ダブルアンコール何がくるかな〜
イントロがしっかりあるものだろうな〜と思ってたので「冷たい指先〜」の歌声聴いて崩れた。
いつぶり?!配信やらFCイベではあったけど、ライブで聴くのはPA以来かも…??
めっちゃ好きです!!当時はまだ幼い印象が残ってたので今の唯ちゃんが歌うwinter taleは嬉しい!!
でも雪玉も飛んできたので唯ちゃんに集中できない…危ない…!雪だるまなんだけど、雪合戦かというくらい冷や冷やしてた。。



アンコール衣装、ご当地Tシャツでアレンジしてるけれど、ピンク唯ちゃん見るととてもしっくりきました。
アレンジも会場ごとで違うけど、神奈川は肩見えからのフリフリが重ねられた袖で、なんとなくMAQUIAの唯ちゃん(いまのXのアイコンのお写真)を思い出すなどしました。
どのアレンジも可愛いなぁ…毎回写真あげてくれるけれど、今回はアレンジの違いを見るのがとても楽しかったです。



最後の挨拶で、唯ちゃんが涙ぐむ場面があったけど、挨拶を聞きながらこちらはめちゃくちゃ泣いてた。
「ライブに駆けつけてくれることは当たり前じゃない」みたいなことを言ってくれて感謝をしてくれるんだけど、それはこちらもなんですよね。

毎週ライブがあるような日程と他のお仕事もある中で体調を崩すことなく走り抜けることもすごく感謝だし、ライブという会える時間を作ってくれることがとても嬉しい。
唯ちゃんから見るとファンの「好きでいてくれる努力」を感じるのかもしれないけど、こちらとしては「好きでいさせてくれる努力」を唯ちゃんから感じてるからずっと好きでいられるんだよなと思う。

いつもファンを大事に想ってくれているというのはライブでの言葉や実際にリリイベでお話する時からも伝わっているし、素敵な唯ちゃんだからこそ、唯ちゃんのファンとして恥じない行動をとりたいとも思ったりする。

いつか終わりがくることを別界隈で身をもって感じながら生きてる真っ最中なので、ふいに感謝を伝えられて涙腺ガバガバ。
アンコール前のメイキングみたいな動画の時点で表に見せない唯ちゃんの表情を見てぐっときてたので…。
もう言わない!と切り替え早い唯ちゃんについていけなかったので私はまだ修行が足りない…!!


今回のツアーは研究、実験のテーマで
ジェットコースターみたいなセトリとくるくる変わる衣装で本当に実験をしてるようなわちゃわちゃしたツアーだったなと思う。
ゆいメタルも新鮮だし、見たことのない唯ちゃんがまだたくさんあるんだろうなと思えた。
今回の研究、実験を経てこれからどんな風に見せてくれるのかが楽しみでしかない!!


来年はFCツアーもあるし、まだまだ追いかけていきたいな〜!!
2月のFCイベ、バレンタインをひしひしと感じるのでこちらも楽しみ!!

【千葉】小倉 唯 LIVE TOUR 2025 Love♡Ratory千葉公演の感想

小倉 唯 LIVE TOUR 2025
 Love♡Ratory

 

2025/10/19 千葉公演
市川市文化会館

に参加しました。

 

今回はツアー初日の千葉とオーラス横浜のみの参加なので見え方がどう変化あるのかを比較したく書くことにしました。

 

と言っても、楽しすぎてあまり記憶がなく…。

自分の覚えてる部分の感想をかいつまんで書いてます。

 

 

※ネタバレあります

 

 

 

ステージについて

・昨年のツアー同様に小物がある印象

・中央の出入口から左右対称のように階段とフラスコなど置いてある棚(小さいクマの形の入れ物?があったり、ぬいぐるみがあったりと可愛い。)

タペストリー?壁紙?なものもあって上手側は上からモンスターのイラスト?何か貼られていたような気がする。

・高さのある上段ステージがあったのでいつもの唯ちゃんのステージって感じ。

・ステージ背景中央に今回のツアータイトルロゴがあって、映像でスクリーンが降りてくる。

・上段のステージにあった研究記録を書いた風なパネル、円グラフみたいな図があるけど円じゃなくてハートの形になってるのが好き。

 

 

 

 

※ここから曲名などネタバレ含む感想

 

 

 

 

・すうぃ〜と♡ぱーてぃー

レーベル移籍後の曲が最初にくると予想はしてたものの、意外でした!最初から甘々な唯ちゃんにメロメロ!!

衣装がかわいいと思ったら、リリックビデオのイラスト衣装だそうで。可愛すぎる…!!

最初のOP映像の終わりにひょっこりイラスト唯ちゃんが現れて手を振ってたような気がするので伏線だったのか改めて確認したい。

髪型ツインテールで可愛い…!髪飾りというか髪に直接飾りついてた!もっとよく見たい…!

靴がスニーカーだったことに驚いた。厚めソールのピンク色スニーカー。新鮮なのでまたよく見たい。

 

 

・ココロテレパシー

挨拶後の曲。あけおめFCイベでやったけど、バンドのない披露は初?な気がする。バンドも良いけど唯ちゃんのライブで聴けるココロテレパシーも良い。

ステージの縁とかロゴの周りに電飾があって曲に合わせて流れるように光るけど、1番、2番、大サビで流れる動き違った?ロゴ周りは時計回りだったのがハートを描くように中央上から両サイド二手に別れるように光ってた気がしたので改めて見ておきたい。

あけおめはライトもカッコいい印象だったのが可愛い印象に変わるなぁと感じてました。

 

 

・Caramel Ribbon...

この曲振りや歌詞が可愛いので、すうぃ〜と♡ぱーてぃーと同じ衣装での披露は嬉しかった!

個人的にはキティちゃんとTikTok撮影してる投稿が好きなのでそれを思い出すなど。

@yui_ogura_offcial

夢のコラボ❤️ありがとうございました🥰

♬ Caramel Ribbon... - 小倉唯

着ぐるみのキティさんがとても可愛い。

ちょっと振り間違えるのとか、指が可愛くてツボ。

 

 

・幕間映像

助手の「らぶ・ぶぅ」、唯ちゃんが最近好きな「ラブブ」と似てると思った。顔(顔?)以外ファーになってるところとか。でも名前はツアータイトルのLOVEからきてるはず…!

今までスタッフさんの声はテロップの印象なのでかけ合いというのは新鮮。

色んな実験するけど、お箸で掴む実験(チャレンジ)は千葉ということで落花生だったので他地域が楽しみ。

 

 

・きょんきょん♡らぶぽーしょん

ライブ映えするねぇ!!

(きょんきょきょ〜ん)ってみんな言うんだと思ってたのに周り言ってなくてきょ〜ん↓

サビの(きょ〜ん↓)は唯ちゃんの振りに合わせて手を上げたりおろしたりをしてる方が多い印象だったから被ってしまう。どう成長するのか楽しみな曲だなと感じた。仙台、大阪行かれる方のレポ見て横浜に向けて準備したい。

 

 

・治癒治癒ちゅっ♡

MV衣装〜!!!!ありがとうございます〜!!

生で見られて嬉しい…!!!

ちゅっちゅのコール、唯ちゃんも聞こえてたって言ってたけど言う人多かった印象。

当時は反対派の人もいたけど、いざライブになるとどうだったのか気になる。

電飾が赤×白と光ってて病院ぽい!って思った。

 

 

・PRISM BEAT

イントロでぶち上がった!今回のダンスパートできてほしいと思ってたので嬉しい〜!!

やっぱカッコいい〜!!何度も見たい〜!!

 

 

・True Path

新曲!メガホンで歌ってました(ヘッドセットはつけてる)

ジャージもメガホンもギラギラしてた!ジャージは短丈?上手側で背面見せるような場面あった気がするのでよく見てみたい。

腰に白い尻尾みたいなファーがついてるの可愛かった。ロック?メタル?というよりギャルな気もするような…。

「お前らー!」ってつよつよな煽りもあった。

上段下手に一度はけて、くまのぬいぐるみ持ってきたときすごい盛り上がった気がする。

くまも、治癒治癒仕様なのか包帯してた?

上段中央でくまを一度置くけど強めじゃなくそっと置くところが優しい。

 

 

Future Strike

リアレンジしてたとMCで言ってた。

落ちサビの静かになるところ長めな気がしたけど気のせい?「止まってた時計(じかん)」なのでそこがあえて長めにされてるなら止まった(静かな)空間を見てみたい気もする。ただの願望。

 

 

・Wish

これもイントロ聴いた瞬間嬉しかった!

最近は背中を押してくれる曲について考えることが多かったから本当に聴けてよかった。

衣装もスカートがチェンジしてて、長めになってたので曲の力強さがスカートの揺れと重なってカッコいいなと思った。

 

 

このあたりのパート、薄紫色の衣装でスカートだけ白黒のものへ変わるんだけど

ピンポイントで好きな部分が左手!!!

白いブレスレット、白いリボンの指輪をつけてて、指輪(リボン)とブレスレットがパールで繋がってる…!!衣装デザイン天才かと思った。

是非会報誌でアニサマ衣装みたいに解説してほしい。

唯ちゃんの指は細長くて綺麗なので、エンプリジャケ写でつけてたような幅のある指輪も似合うけど、華奢な感じだと美しくて綺麗で可愛い…!!MC中、双眼鏡使う時はほぼ左手見てた。

首元も白のレースみたいなのとパールのアクセサリーなのでとても可愛いです。早くまた見たい。

 

 

薄紫色の衣装の次は黄色×水色×白の衣装。すうぃ〜と♡ぱーてぃーとはまた違うメイド感?ダイナー感?もある。レモンソーダみたいな爽やかさと可愛さの衣装でした。

ダンサーさんのスカートに黄色と水色のお花がついてた。みなさん髪型がおさげだったんですが、立ち位置で中心側の2人が水色、外側2人が黄色のリボンと髪飾りの色が違ってたのも個人的に好き。

 

 

・Fightin★Pose

アンコールにもってくると元気がもらえるな〜と実感しました。本編で踊ってるのもいいけど、個人的にはアンコールで欲しい曲。ライブ明けの仕事とかに向けて気合いが入る気がする。

 

 

・pyu❤︎a purely

Aメロで照明がライトピンク、ピンク、赤になってたのがこの曲に合ってる〜!可愛い〜!ってなった。唯ちゃんっぽさが出てる曲という印象があるので、色もイメージカラーで嬉しいポイントでした。

 

 

アンコールはアレンジされたご当地Tシャツと白いスカート。

インスタで衣装が見られるのだけど、スカートにもハートやら十字モチーフがついてて治癒治癒感があるな〜と思った。双眼鏡で見てるよりも思った以上に黄色使われてた。これが会場ごとに違う色なのかと思うと楽しみしかない!

あとポニーテールがとても好きです!!!

 

 

 

 

 

総じてジェットコースターに乗ったようなセトリ。

もう記憶ないくらい嬉しい!嬉しい!!が押し寄せてきた最高のライブだった。

昨年のツアーが物語のような落ち着いた世界観だったから余計に今回ぶん回されたような気がする。

 

 

席は11列目の中央…!いつも下手側が多いうえ、後方が定位置なところがあるので昨年のお見送り付きを除けば前方の席はPlatinumAirline⭐︎〜Tomorrow Town〜以来。

見えやすい〜なんて呑気に構えていたのですが、中央ってヤバいんだと実感しました。

 

10列目まではほとんどが段差のない平地ブロックなので、11列目ってステージの唯ちゃんと目線の高さが同じくらい。ドストレートで真正面から唯ちゃんの可愛いを浴びてしまう。

普段中央席の人大丈夫なの…?と心配になった。

唯ちゃんがピッチャーなら私はキャッチャーで、どんな球(可愛い)も受け止める!と勝手にバッテリー組もうとしてたけど、ライブを振り返ると1,000本ノックだったかも…というくらい可愛いが次々にとんできました。

 

特にドキドキラビリンスの「君の夢にお邪魔したい」のとこ。唯ちゃんが中央でこちらに指をさす振り、正面で見て心臓苦しくなった。リアル「うっ…」って胸おさえた。しかもナース衣装。さっき治癒治癒されたばかりなのに…ダメな患者でごめんの気持ち。

 

とてもいい経験でした。

ファンサは思ったもん勝ちタイプなので唯ちゃんの投げキスも指差しも全部私に向けられてる!!と思うととんでもなく幸せでした。

Xで流れてくる感想見ると列は違えど中央の人多いし目線が合うと感じる人も多かったから、どんどん発信してほしい。

今後はいつもの後方席になると思うけど忘れずに心臓鍛えておきます…。

 

 

あとはなんだか今の自分の見たい小倉唯を見られた気がするライブだったなと思った。

このあたりはうまくまとめきれてないから表現が難しいのだけど。過去のことを考えてた1週間だったので見たい気持ちが溢れてたのかも。

リリックビデオ衣装というのは置いておくとして、ミニスカ衣装で出てきた唯ちゃんを見て泣きそうになるくらい嬉しかった。

あんな柔らかいスクイーズをにぎにぎして腱鞘炎になるほど不安を抱えてたのに、緩急がありすぎるセトリをしっかりと魅せる姿はイメージする「小倉唯」だったなと感じるし、好きになった頃から変わらない唯ちゃんだと改めて実感できた気がする。

 

 

ツアーなので日替わり曲あるかな…?

ライブが、曲が、どんな風に成長していくか楽しみです!!

小倉唯写真集「ゆいとぴあ」が好きすぎる!

 

小倉唯さんの写真集「ゆいとぴあ」が8月8日に発売されました。

 

写真集は過去に何冊か出されていますが、今回が1番好きだなと感じました。「ここが好き!」をSNSに投稿してしまうとつらつらと長くなりそうだったのでこちらに残そうと思います。

ただ、ただ感想を書き殴ってます。

 

 

■概要

29歳の29(ふく)にかけて「幸福を探す旅」として幸福度ランキング1位の国フィンランドで撮影された写真集。

 

■注目したポイント

「色」です。写真集を見る中で色について感じることが多かったので。

 

■写真集について感想

とりあえず表紙からやられました。

私は通常盤を購入したのですが、バブーシュカをつけたやわらかい表情の唯ちゃんにとても癒されたことが決め手でした。店舗受取後、鞄に入れようと目に入った裏表紙の写真がとても可愛すぎて外にいるのに「えっ…」と声が出てしまった…それくらい衝撃受けた。同時に期待度が高まりました。

またマットな質感の表紙も良かったです。今まではツヤのあるものだったので手触りから優しい。幸福度増す。(過去の「yui-itsu」もマットだったけどこれはパーソナルブックなので除外)

 

最初は白地に緑ギンガムチェックのコートを羽織り中にオレンジニット+デニムスカート+白ニット帽というカジュアルな衣装。

写真集情報で最初に解禁されたカットもこの衣装だったような…。

唯ちゃんは近年綺麗めな花柄ワンピース…SNIDEL系といいますか、お姉さんな感じの服装が多い印象なのでカジュアルな装いの唯ちゃんは新鮮で好きです。私自身、カジュアルな服装が好みなのでそれもある。写真集の中で1番好きなコーデ。

 

駅?のような建物の中での立ち姿のカット、好きです。内壁のクリーム色の中で案内板の青が映えるように、オレンジニットが目立つのが良い。唯ちゃん自身が案内板てくらい。

外の街並みのカットでは今度は緑が鮮やかに見えるのが好きです。マフラー、ミトンが足されて妖精さんかと思った。髪飾りが黄緑なのも好き。緑で合わせてるけど、緑と白の間なのが良い!

カフェ内ではコートを脱いでますが、これまたオレンジニットよく似合う!

 

この場面で昔友人と浴衣を買った時に店員さんが「顔が派手な人は控えめな柄が似合う」と仰っていたことを思い出しました。顔が派手ってネガティブなものではなくパーツがハッキリしてるという褒め言葉で。友人はまさに派手な顔の枠に入るようで白地に薄水色の花火柄という浴衣でも似合ってました。私は地味な顔の枠なので同じ柄だと幽霊感出ちゃう、もしくは室内着としての浴衣っぽく見えてしまって外着としての浴衣には見えないのです。これって柄だけでなく色も当てはまるな〜と感じるようになりました。

唯ちゃんはステージ衣装含めていろんな色、柄の衣装を着ることがありますがどれもよく似合います。色によって印象の輪郭がハッキリすると感じています。

淡い衣装…パステルカラーのようなそれこそSNIDEL系なお洋服はやわらかい色が多いですが、これはもちろん合います。唯ちゃんの顔パーツがハッキリしているので。歳を重ねていくにつれて大人っぽい服も「着させられてる」から「着こなしてる」に変わっていく点もあるけれど。

一方で鮮やかな色とかハッキリした色も似合います。こういった色は元気とかハツラツとした印象を与えますがピンクとかオレンジみたいな色は「Honey♡Come!!」「パンドラ♡ショコラ」のような元気で可愛い、少しの幼さがあるような。デビューが早かった唯ちゃんなので、「小倉唯」を連想させる色のようにも感じます。唯ちゃんカラーがピンクなのでその影響もあるかも。

これに黒が組み合わされるとロック感といいますかカッコイイにも振れてくるのでクールな印象に。黒がなくても青でもクールな印象が強い。

鮮やかとかハッキリした色の衣装の唯ちゃんは顔パーツのハッキリさも相まって「ビジュが強い」「顔が強い」みたいな感想になることが多いです。これは多分色の強さと顔面の強さを感じるからだと思う。色に負けないくらい顔の強さがあるから。もちろんメイクにも左右されることはあるけれど。「Yui colore...」は色がテーマだったけど鮮やかさのある色が多かったので「ビジュ強〜!!」ってずっと思ってた。常に唯ちゃんのビジュ強は更新されているんだけど、1番強さにやられたのは「#Re♡LOVEcall」のパンフで黒いレザーミニワンピを着てる唯ちゃん。メイクもプラスされてより強い。特にインタビューページ直前の上下に分割されたアップの2枚!すごい好き。

 

…脱線しましたが、オレンジニット姿の唯ちゃんは元気さや幼さがあってとってもキュート。配信でスイーツ食べることも多いけど、このサンドイッチ持ってるカットは小さい子が無邪気に食べてるみたいな感じで、「いっぱい食べてね」という気持ちになりました。

 

無邪気さににやにやしてページをめくれば、美人なお人形さんのようなカットでギャップに頭抱えた。

白地にピンクの花柄ロングワンピース。お花が絵画っぽいのと波巻きウェーブ+ハーフアップのようなねじりヘアアレンジがまたお人形さんっぽさ増す!最初の立ち姿はすぐに消えてしまいそうな儚さを纏ってて綺麗。目閉じてるの美人すぎません…?

急に落ち着いた気がしても次ページではいつもの唯ちゃんで一安心、みたいな。

白いエプロンしてお店覗き込んでる風な後ろ姿めっちゃ可愛い!待ち受けにしたい。その横のスカートをひらりとさせてるカット好きです。ロングスカートでストンと落ちてるのに広げたら意外とある!みたいなものを広げる姿ってすごい可愛い。中にパニエがないか少ないくらいのAラインになるスカート好きです。

「Smiley Cherry」での衣装はパニエあるから少しボリュームあるけど、近いものがある。

この衣装では可愛いさと儚さを行ったり来たり。お人形さんだったり、可愛いらしい町娘感あったり、マドンナくらいの綺麗さがあったり…同じ衣装なのに振り幅すごい。この衣装でのカットが裏表紙に使われているけど、裏表紙はまた違う印象がある。個人的には町娘感が強くなる。

同じ頬杖のポーズでも、レースバブーシュカつけて外で座ってるカットの隣ページのアップは透明感あってこの2つで幼さと大人っぽさの差があるの好き。すごく多幸感に溢れてて「この町で大切に育てられました。とても幸せな暮らしをしてます感」がひしひしと伝わる。アップだとアイシャドウのピンクが他の衣装より濃いめに思うけど、衣装のお花の色と近く、透明感出すぎてるので顔の血色が良く見えて好きでした。バランスすごい。

 

次の衣装、とりあえずコートが幼さ溢れててバブい。お菓子みたいにカラフルなコート可愛い。裾がバルーンみたいになってる!最近だとバースデーイベントの変身前のスカートと同じ形。裾とお団子ヘアと触覚〜もみあげのカールで丸みの印象が強い。丸みがあるからバブい!

アップも、それまでとは全然違う印象になる。おめめがビー玉みたいにキュルキュルしてて潤いたっぷり。

その次もカラフルな柄のニット?カーディガン?着てるけど今度は夜だからか大人っぽさ出る。ツヤ感があるからかな。夜カフェ行ってきました、みたいな。何が入ってるん?な大きい器が気になるけれど。笑

全身見たい〜!この2つの衣装はもっとお写真見たいなと思いました。

 

次はさ〜唯ちゃん(と私)のお気に入りカットがある衣装。

青いベレー帽にオフホワイト?なコート、中はスクール感のあるファッションです。

唯ちゃんを好きになってからは歯を見せてニカッな笑顔の唯ちゃんが好きだったけど、近年は口閉じてニコッな笑顔の唯ちゃんが好き。チケット持ってるカットはニコッよりもムンッ寄りの顔で好きです。

ムンッ顔は「やってやります!」みたいな勢いを感じる顔です。ムンッにいきすぎないのが好き。

ベレー帽の青が割とハッキリしているのでコート有りだと差し色で目がいくのに、コート無しだと馴染むような移り変わりがとても好きです。今度は紫色のリボンが程よい差し色に変わるこの変化が好き。

ていうか白タイツなんて足が太く見えるはずなのに綺麗なのすごすぎる!幼くも見えそうなのに変に浮かないのが素敵でした。これもまた元気さのある印象なのに最後の横顔は大人っぽくて、学生だったら「ゆい先輩こんな顔するんだ…」ってときめいちゃう瞬間だろうなと思います。なんで自分が後輩設定なのかは謎。

 

次はまーた大人っぽい感じくるじゃん。

もうさっきから小倉唯の幅広い範囲でゆっさゆっさ振られまくってるのに。ありがとうございます。

パーティーに参列しそうなドレッシーな装い。コートのファーがそうさせてるまである。

大人なデート感もあるけど、どちらかと言うと友達の結婚式とかちょっとしたパーティーにお呼ばれして会場に一緒に行くからって待ち合わせしてる感じ。そこからまだ早いねーって時間潰しも兼ねてカフェに行く、みたいな。結構妄想が入ってきたなと自覚はしてます。

コートの中の黒いロングワンピース、ベロアなの?ラメが入ってるだけ?ちょっとわからないけど重厚感ある。透け感がないからより黒がハッキリしてて、唯ちゃんのリップもハッキリした赤なので、アップのカットは私の中で「ビジュが強い!!!」に入ります。手で顔覆ってるカットとか、照れた表情なのかな〜綺麗な人の可愛い瞬間で好きです。この瞬間をカメラにおさめていただきありがとうの気持ち…。

 

もう揺さぶられませんよ、と何度目かの決意をするものの簡単に崩されてしまう…それが唯ちゃんの魅力の1つですね。まさに次ページからそう。急なアップやめて!!!心臓に悪い!!!!

室内でのナチュラルなカット。衣装も白いキャミミニワンピに花柄のカーディガン羽織ってる淡い感じ。

メイクもシーンに合わせてナチュラルだな〜というところですが、髪飾りのリボンが濃いめのピンクなことでカットによって印象が変わるのが好きでした。

ベッドの上とか窓の前とかはガーリーでナチュラルな可愛さを感じましたが、クローゼット内のカットは少しビビットな…小悪魔までいかないけどそんな印象。もちろん撮影技術もあるけど、見え方、印象という点では写真集の中で1番好きでした。気怠げな表情なのも好きです。

 

次はプールでのカット。

水色?ミント色?のギンガムチェックで短丈のトップス+ミニスカートな水着がとっても可愛い。水着についてはほんと肌の露出が少なくなってることに私は喜びを感じている…!!水着といえばビキニ、みたいなイメージあるし「ユイペース」ではそのスタイルもあるけれど、個人的に唯ちゃんはおへそが少し見えてる程度で良いと思ってる…。可愛らしい水着でナチュラルメイク、サイドポニーテール?で幼さにしっかり振れそうなのに振り切らないのが良かった。あと、水着の色がプールの色と近いから透明感増してて好き。

プールってもっと鮮やかさのある水色なイメージだったので、それがミント色っぽくなるだけでこんなに違うんだとびっくりした。光が反射した水面もキラキラ、というよりうるうるちゅるちゅるみたいな潤いが伝わる感じ。そりゃ表紙にもなりますわ!!と納得。私がスタッフでも表紙に推す。

 

次のサウナカットも良かった…!!

ストレートヘアが好きだ!好き!!毛先を巻いてないストレート可愛すぎる…見られて嬉しいです。リップが良いです。サウナのホット感出してる感じで好き。あと、裸足というのもすごくナチュラル感出て良いな〜と思った。いや、プールでも裸足の写真はあるんですが、サウナのカットではヒール履いてない脚のラインになってるので好きです。ナチュラルというか、リラックスみたいな感じが出てる気がします。

サウナ後のバスローブ姿も可愛い!フード被ってるのとか、「ゆいたび」でのバスタオルに包まれ唯ちゃんを思い出す…。

 

サウナカットでこちらも整ったらアイスが食べたくなるけど、まさか次ページに雪見だいふく妖精さんがいるとは思わないじゃん!!

ここで心臓がやられた。ぎゃっ…!って反応した。

水色で小花柄の半袖ワンピースと白いロンTを重ね、ファー付きの白いポンチョ姿。全身のカットが隣にあるのはわかってるけれど、にしてもしゃがんだカット可愛すぎない?!そっちにしか目がいかない。これだから小倉唯は…けしからん、もっとやってください…とついつい口に出してしまいそうになるカット。ついさっきドレッシーな装いでファーがそうさせるまであるとか思ってたけど、ファー1つでしっかり振り幅出してくるのほんとけしからんよ、可愛すぎ。またお口を少し尖らせてる表情なのも良い。大正解。

ゲーマーズで開催されてたパネル展にこちらの衣装の別カットあったけど、フードにうさ耳がついてるように見えるし、先端に白いぽんぽんのついた紐みたいなのも見えるしでしっかり見たい気持ちもあるけれど、でも雪見だいふく妖精唯ちゃんの可愛さには勝てん…と思いました。

ポンチョ(雪見だいふく求肥)を脱げば、ガーリーなワンピース姿も良かったです。襟、袖口、腰にレースがあるからか髪飾りもレースっぽいの似合ってた。こちらもこちらでお人形さんみたい。ピンクの花柄な衣装よりも少しアクティブなお人形さん、て感じ。

 

見開きで次の衣装に変わるけれど、ここで表紙を飾った装いに。

水色のキャミミニワンピに赤いカーディガンを羽織った唯ちゃん。先程と同じ建物?の背景ですが、カーディガンの赤めっちゃ映える〜と思いました。また波巻きウェーブに細めの三つ編みがいくつかされている可愛らしいヘアアレンジ。水色のリボンがこの装いのときには目に入ってきて可愛かった!ただ、表紙にもあるバブーシュカをつけてるときはリボン外されてる〜!ってなったり、水色以外に白やピンクみたいなリボンもついてたからカットによってそれらが見え隠れする小さな変化を楽しめました!

最初に出てきた白いミトンは妖精さんぽいけど、赤いミトンは少女感があって好き。室内ではカーディガンを着たり脱いだりしてるけど、注目すべきは背景!これまで着てたピンクの花柄と水色の小花柄の衣装が壁にかけられてるんですよね…。そして緑色のマリメッコ柄のシーツもあってこの花柄3点セットで背景に華やかさが出てるのが好きです。色の違いはあれど家具や壁は木目調なので、シンプル、ナチュラルな空間に華を添えるような感じで好きでした。ピントが合ってなくてもインテリアみたいに見える。背景が華やかになることでカーディガンを脱いだ唯ちゃんのナチュラルさが際立つのも素敵だなと感じました。ルーズに履かれた靴下がとても可愛いです!!!特に右足のかかと部分。

 

最後は鮮やかな青いドレス。ブルーミーチューのピンクドレスと素材感似てるな〜という印象。最後に綺麗めなカットがくると思ってなかったので新鮮さがありました。目元のアップから始まるの好き…!

茶色背景の見開きアップのカット、これビジュ強い!!!イヤリングがページの中心にあって、アクセサリーブランドの広告かと思った。綺麗すぎる…!!

次ページの座ってるカットもだけど、残像というかちょっとブレてる?ピントをハッキリさせてない感じ?も素敵です。(印刷ミスではないよね…?)最後はお外でこちらを振り向く唯ちゃんと後ろ姿。ヘアアクセと揃えてシルバーのヒールなのも綺麗でした。そしてオフショットまとめのようなページがあり写真集は終わりです。

 

■写真集を閉じた後の感想

1番好きな写真集だな、と思ったのは「写真集なのに写真集感がない」が大きな理由です。まるで1冊の本を読んでるような気分でした。

写真集は唯ちゃんの表現の振り幅をどーんと感じられるものですが、今回はぶんぶん振り回された。広い振り幅をいったりきたり…忙しかった。

この忙しさがころころと展開していく物語と重なった気がします。

 

ポストもしたけれど、近年の唯ちゃんの写真集は「唯ちゃんらしさ」が出てるカットもあって嬉しい。今回でいくと雪見だいふく妖精みたいな白ポンチョでしゃがんだカットの唯ちゃん。

「ゆいたび」ではプール後のバスタオルに包まれたカットが該当します。

唯ちゃんは可愛いや綺麗が入口にあるけれど、それを越えるとリリイベの当選番号発表での「…3さん」にツボっちゃう唯ちゃんがあって。これはファンしか知らない一面だなと思ってる。こういう内面の面白さが出てるのは配信やライブが多い印象だったので、写真という形で残るのはすごく好きです。

綺麗、可愛い…とページを捲ると急にあらわれる「唯ちゃんらしさ」のカットは「ふふっ」と安心感を与えるときもあれば「ぎゃっ…!」っと、そういえば唯ちゃんてこんな子だった!とギャップにやられてしまいます。これが本当に魅力的。

まだまだこんなおもしれー唯ちゃんをたくさん浴びたいなと思う。ギャップで風邪ひきたい。

 

注目した「色」についてはまだ感想があって。

1つ目がネイルの色。いつも唯ちゃんのネイルって装飾がついたキラキラしたネイルの印象があったけど、写真集の唯ちゃんはベビーピンクで装飾がないシンプルなワンカラーネイルでした。

時期的にちょうどシングルリリイベの時で、当時はシンプルネイル新鮮〜くらいに思ってたけどここにきてこれが良かったなと思った。肌馴染みのいいピンクだからこそ、どの衣装にも合う!

これが装飾がついてたり色によっては衣装とのバランスが悪かったり世界観を崩してしまうのもあると思うので、良い意味でネイルに目がいかなかった!フットネイルも同じ色なのかな?このあたりが個人的に好きでした。バースデーイベントでは魔法少女なデザインだったりと、何かに焦点を当ててネイルデザイン決めてる印象もあったので、これは撮影に向けて敢えてシンプルでいったのかな?と思った。違っていても私の中では好きなポイント!

 

2つ目は本体の色。本読んで閉じた時ってカバーが少しズレることがあるけれど、これも見終わったらちょっとズレてて。直そうとした時カバー下の真っ青な本体が目に入りました。すごい色だな〜って最初は思った。カバー外したらタイトルが白文字で書かれてて、裏表紙には鳥のイラストもあって。フィンランドの国旗もそうだし、北欧感をここでも表現したのかな?という気持ち。

そこから派生するけれど、童話の「青い鳥」にもあるように青い鳥は幸福の象徴とされているので、今回のテーマである「幸福を探す旅」の締めくくりが青い衣装なことが良いなと思った。

幸福を探す旅に出たものの、唯ちゃん自身が幸福の象徴のように捉えることができて、満足度が増した。ましてやこちらを振り向いて笑顔からの後ろ姿って、幸福の先へ連れてってくれるような感じにも見える。20代ラストから30代へ…このタイミングだったからこそ、より感じるのかも。意図は別にあっても、読み手側の捉え方なので…これで私は幸せです。

 

写真集を閉じたとき、こちらまで幸せをお裾分けしてもらったような…。ほくほくと幸福になれた素敵な写真集でした!

 

長々と感想を書き殴って、スッキリ。

これからゆいしょやらゆるっとトークやら色んな場面でお話が聞けると思うし、唯ちゃんが「いっぱい話したいことある」と言っていたので、聞けるのが楽しみです。